数年もすれば、ほとんどの贈り物は棚の奥に消えてしまいます。それでも、特別な瞬間にかけられた言葉は覚えています。卒業式での母の言葉、前線の友人からの手紙、冷蔵庫に貼られたメモ。つらい時、言葉は私たちの支えになります。
なぜ物ではなく言葉なのか
物は取り替えられますが、特定の人の言葉は取り替えられません。家族が後悔するのは、買わなかったものではなく、言えなかったことです。ウクライナが自らの自由のために日々大きな代償を払っている今、「あとで」が必ず来るとは限らないことを、私たちはいっそう強く感じています。
何を書くか
- 覚えている具体的な出来事への、心からの感謝。
- 前もって伝えておきたい助言をひとつ。
- 思い出すたびに笑顔になる、共通の思い出をひとつ。
- 結婚、子どもの誕生、つらい時期など、大切な日への願いをひとつ。
長く書く必要はありません。ありきたりな2ページより、心のこもった20語のほうが伝わります。
この安心を、ほかの誰かに贈る
こうした手紙を何年も先延ばしにする人は多いものです。贈り物がきっかけになります。当サイトには3か月のギフトがあります。あなたが支払い、受取人はコードを受け取って家族へのメッセージを自分で書き、あなたは個人的なひとことを添えられます。ほこりをかぶらず、サイズも色も要らない贈り物です。
どう渡すか
素直にこう伝えてください。「大切な人に言葉を残せる場所を持っていてほしいんだ」。大げさにせず、悪い結末をほのめかさずに。これは恐れではなく思いやりの話だと説明しましょう。
mementomori.digitalの役割
メッセージは持ち主の端末で暗号化され、私たちは読めません。長い間連絡が取れない場合に限り、手動の確認を経て家族に届きます。今日の2分が、明日の大きな意味になるかもしれません。